Half Done by Mario

| 2008年7月15日

The Legend of Zelda: Ocarina of Time news, direct from the production area! The Zelda team chosen by Shigeru Miyamoto created Zelda 64 with surprising stubbornness! One part of that stubbornness was to do a stubborn interview. We’ll pass on a small part of that interview from the top of 1101’s nearby tree. (1-14) Looks […]

Week 2 Part 1

| 2008年7月9日

『BSゼルダの伝説 古代の石盤』第2話 ナレーター:ただ今からBSゼルダの伝説 古代の石盤第2話を送信します。このプログラムは衛星回線を通じ、全国へ放送されています。ゲームの音声はBSならではの高音質、大迫力で楽しめます。なおこのゲームはゼルダタイムと言う時間空間でのみ存在しますので、メモリーパックへセーブすることはできません。では、すばらしいゼルダの世界へどうぞ 伝説の国ハイラル。6年前平和だったこの地に、盗賊団のドン、ガノン・ドルフがトライフォースを手にし、魔王ガノンとなって、この地を征服しようとしていた。ガノンは司祭アグニムに乗り移り、7人の賢者の末裔を次々と生贄にし、封印を解こうとした。ハイラルの王女ゼルダも賢者の末裔だったため、アグニムによって城の地下牢に閉じ込められていた。しかしゼルダは地下牢から必死に語りかけていた。 ゼルダ姫:「助けてください。私の名はゼルダ」「お城の地下牢に囚われています。」 ナレーター:ハイラルの少年リンクはその声を聞き、ゼルダを助け、ガノンを倒す冒険を始めた。幾多の困難がリンクを待ち受けていたが、リンクは勇気と力と知恵を振り絞り、とうとう魔王ガノンを倒すことができた。そしてリンクは新たなる冒険を探して旅立っていった。ハイラルの人々は、その功績を称え勇者リンクと崇めたてていた。その後ハイラルには平穏な日々が流れていた ゼルダ姫:「あ、東のほうに光が・・・なんでしょうか?!」 ナレーター:ゼルダは怪しげな光へと向かった。この男、名をアジナーと言い、ハイラルの長老サハスラーラの弟である。 アジナー:「はーあ、歳をとると朝早く目覚めてしまうわい」「さてと。ほぉっ!なんじゃコイツはっ!」 ゼルダ姫:「アジナー!何か起こりませんでしたか?」 アジナー:「ゼルダ姫、ここに不思議な若者が」 ゼルダ姫:「はっ、大丈夫ですか?!」 ナレーター:ある日、不思議な若者がハイラルに落ちてきた。 東の神殿の兵士:「大変ですっ!」 アジナー:「お前は東の神殿にいた兵士ではないか!」「どうしたのだ?おお、怪我をしているではないか。大丈夫か?!」 兵士:「突然たくさんの魔物が現れまして警備の兵士は全滅です」「まだこの辺りは現れていなようですが・・・うわぁ!」 アジナー:「おい!しっかりしろ」 ナレーター:時を同じくして突如たくさんの魔物が現れたのだった。若者は剣と盾を探しにハイラルを冒険し始めた。そしてダンジョンの中で若者が手にした石盤には、なにやら文字が記されているが、誰一人解読することはできなかった。手がかりを求めて若者はアジナーと共に、ハイラルの長老サハスラーラの家へとやってきた。 アジナー:「さぁ、若者よ。目覚めよ」「お前が眠っている間に、ワシはこの石盤の事を聞いてまわっていた」「しかし、あまり大した話は聞けんかった」「ワシが思うに、この石盤は迷宮で一番強い魔物が持っていたんじゃが、何か特別な意味があるのではないかと思う」「どうじゃ、今日も残りの石盤を集めてはくれぬか?」「そうか、行ってくれるか!」「おおお、預かっていたものを返すとしよう」 ナレーター:ここでもう一度操作を確認しよう。スタートボタンを押せば、サブ画面が見える。ここには今渡されたアイテムが表示されている。サブ画面でLボタンを押すと、今日の目標画面が見える。ゲーム画面でRボタンを押すと、アイテムの説明画面が見える。元の画面に戻るには、再びスタートボタンを押してくれ。剣に力を溜めるには、Bボタンを押し続ければいい。まだ剣を持っていない者は、まずは東の神殿に向かってくれ。オカリナを吹けば、一瞬で移動できる。 アジナー:「では、今日も頼んだぞ。若者よ」 ナレーター:ここで簡単にアイテムの使い方を説明しよう。カンテラは、ダンジョン内にある灯篭に火を灯すことができる。ダンジョンの中には、灯篭に火をつけないと開かない扉もある。ブーメランは、敵を動けなくしたり、離れたところにあるアイテムを取る事もできる。爆弾は敵にダメージを与えたり、壁に穴を開けることができる優れものだ。しかし爆風に巻き込まれるとダメージを受けるので注意しよう。空き瓶は、中にいろいろ入れて後で使うことができる。弓があれば矢が撃てるようになる。他に使い方のわからないアイテムはゲーム画面でRボタンを押し、確認してくれ。 アジナー:「ほおお、今日も天気が悪くなるのか」「霧が出てきてしまった」「そうじゃ!若者のために占い師を呼んで占ってもらわなくては」「あああ、雨が降ってきた」「嫌な雨じゃ。また地上で爆弾を使うことができんではないか」「ほっ、丁度占い師も参ったな。早速じゃが占ってもらえぬか?」 占い師:「では」「ネアンデールタール」「キノコが一つ見えてきました」 アジナー:「どこじゃ?」「森の奥深くのようです」 アジナー:「そうか、森か」「若者よ、ここの北には迷い込んだ者は2度と出てこられないという恐ろしい森がある」「そういえば兄じゃがキノコを魔法屋に渡せと言っておったの」「若者よ、迷いの森へ入るなら、十分気をつけるのじゃぞ」 占い師:「アジナーさま」 アジナー:「何か見えてきたか?」 占い師:「妖精の影が見えました」 アジナー:「妖精か。若者よ、妖精を見つけたら触れるか、虫取り網で捕まえるのじゃぞ」 ナレーター:迷宮の中にはいろいろなアイテムが隠されているので、隈なく探そう。アイテムが足りないと、迷宮の奥深くまでは進めない。ここで今日手に入るアイテムを説明しよう。剣を取らなければ冒険は続けられないので、必ず取ろう。盾は魔物の攻撃から身を守ってくれる。弓は矢を射るのに必要だ。ペガサスの靴を手に入れれば、Aボタンを押しっぱなしにすることで、ダッシュができるだろう。ダッシュで体当たりしなければ壊れない石もある。 アジナー:「おおお、雨が止んだか」「まだ霧は残っているが、爆弾は使える じゃろう」「地上にいる若者は爆弾を使ってみてくれ」 ナレーター:迷宮の奥まで進めない君はいないだろうか?迷宮の中には様々な仕掛けがある。隅々まで調べよう。床や壺の下にあるスイッチは忘れていないか?スイッチを踏まなければ開かない扉もある。中には踏みっぱなしにしておくスイッチもあると言う。爆弾で壊れる壁を見落としてないだろうか?遠くにあるものも、ブーメランで拾える。 兵士:「アジナーさま!アジナーさま!」 アジナー:「なんじゃ?!騒々しい。ワシは今忙しいのじゃ。で、どうしたのじゃ?」 兵士:「魔法屋で黄金の薬ができたそうです」 アジナー:「例の東の神殿の北にある魔法屋か?金の色をしていて、飲むと体力も魔法も全快。それに飲んでからしばらく力を溜める時間が短くて済むやつじゃな」 兵士:「今日も1個しか作れないそうです」 アジナー:「ご苦労じゃったな」「若者よ、魔法屋へ行くにはオカリナを吹けばすぐに行けるはずじゃ。わかったな?」 ナレーター:力を溜めるには、Bボタンを押しっぱなしにしてくれ。力が満タンに溜まってからボタンを離すと、回転して周りの敵を攻撃することができる。敵に当たれば通常の2倍のダメージが与えられる。 Related ArticlesWeek 1 Part 1 『BSゼルダの伝説 … Week 2 Part 3 アジナー: 「何か変わったことはないか?」 占い師: […]