V-Jump Presentation

| 2008年12月27日

司会者: スクエアの新作、CHRONO TRIGGER! 青木和彦さん、坂口博信さんからの紹介だ。 青木和彦: 鳥山先生がキャラクター、モンスター、 そして時代のイメージをセットして下さって、 堀井さんがシナリオ、 そして坂口がシステム全般を担当して、 「まったく新しいRPGを作ろうじゃないか」と言う事で、 出来上がったのが、 このCHRONO TRIGGERという事です。 司会者: CHRONO TRIGGERの意味は時の引き金。 あの鳥山明先生、堀井雄二さん、坂口博信さんの三人が集まって作る夢の超大作だ。 現在、過去、未来のいくつも時代を駆け抜け、 巨大な悪を倒していくストーリー。 また光と影の表現をテーマに、 今までにない深みのある美しいビジュアルも特徴の一つだ。 鳥山明先生デザインによるタイム・マシンで時をかけめぐる。 モンスターキャラとプレイヤーキャラは動きながらの戦闘攻撃が可能。 また、魔法の効果はファイナル・ファンタジー6よりかなり派手な物になってる。 モンスターも小さなものから、迫力のある大きいなものまでたくさん登場するぞ。 キャラクターも紹介しておこう。 日本刀に武器に持つ東洋的な主人公クロノ。 ボウガンを武器としたマール。 棍棒(こんぼう)を持ち回転スピンキックなどの技を持つエイラ。 剣が得意なカエル。 主人公のアドバイザー的人物、発明家ルッカ。 有力と戦力となる頼れるロボ。 さてここで、坂口さん、堀井さん、青木さん! この三人の方から制作秘話を聞いてみよう!!! 坂口博信: あの~、二年程前、アメリカにですね、 最新のコンピューターグラフィックスをみんなで見に行こうというか 研究しに行こうと旅をしまして そのときに偶然堀井さん、それから鳥山先生、一緒に旅をして、 その旅の途中でですね、 「何かその一緒にやろうよ、新しいことをやろうよ」 あの時は、結構、でも、気軽に 堀井雄二: そう盛り上がってね。 普通だったらその時で終わったかなと思ってた事で、 盛り上がるとは思わなくて (談笑) 坂口博信: はい、かなり盛り上がって、 まぁ、ただね、なかなかそう言う話は、 その場は盛り上がるんですけど、 いざやっぱり作ろうとなると、 それから1年、1年半ぐらい、 苦しい思いして作らなければならないんで終わってしまうんですが、 その時に青木が─プロデゥーサーの青木が、 […]

V-Jump Interview

| 2008年12月25日

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