Week 4

| 2010年2月22日

『BSゼルダの伝説 古代の石盤』第4話 ナレーター: ただ今からBSゼルダの伝説「古代の石盤」第4話を送信します。 このプログラムは衛星回線を通じ全国へ放送されています。 ゲームの音声はBSならではの高音質、大迫力で楽しめます。 なおこのゲームはゼルダタイムという時間空間でのみ存在しますので、 メモリーパックへセーブすることはできません。 では、素晴らしいゼルダの世界へどうぞ。 伝説の国ハイラル。6年前平和だったこの地に、 盗賊団のドン、ガノン・ドルフがトライフォースを手にし、 魔王ガノンとなってこの地を征服しようとしていた。 ガノンは司祭アグニムに乗り移り、7人の賢者の末裔を次々と生贄にし、 封印を解こうとした。ハイラルの王女ゼルダも賢者の末裔だったため、 アグニムによって城の地下牢に閉じ込められていた。 しかし、ゼルダは地下牢から必死に語りかけていた。 「助けてください。私の名はゼルダ。お城の地下牢に囚われています」 ハイラルの少年リンクはその声を聞き、ゼルダを助けガノンを倒す冒険を始めた。 幾多の困難がリンクを待ち受けていたが、リンクは勇気と力と知恵を振り絞り、 とうとう魔王ガノンを倒すことができた。 そしてリンクは新たなる冒険を探して、旅立って行った。 ハイラルの人々はその功績を称え、勇者リンクと崇めたてていた。 その後ハイラルには平穏な日々が流れていた。 ゼルダ姫: 「あ、東の方に光が…なんでしょうか・・・?」 ナレーター: ゼルダは怪しげな光へと向かった。 この男、名をアジナーと言い、ハイラルの長老サハスラーラの弟である。 アジナー: 「あああ、歳を取ると朝早く目覚めてしまうわい」 「さてと・・・ほぉっ!なんじゃコイツは!」 ゼルダ姫: 「アジナー、何か起こりませんでしたか?」 アジナー: 「ゼルダ姫、ここに不思議な若者が」 ゼルダ姫: 「はっ、大丈夫ですか?」 ナレーター: ある日不思議な若者がハイラルに落ちてきた。 兵士: 「はぁはぁはぁ、大変です!」 アジナー: 「お前は東の神殿にいた兵士ではないかっ!どうしたのだ?」 「おお、怪我をしているではないか。大丈夫か?」 兵士: 「突然たくさんの魔物が現れまして警備の兵士は全滅です」 「まだこの辺りは現れてないようですが・・・ぐはぁ」 アジナー: 「おい!しっかりしろ!」 ナレーター: 時を同じくして突如たくさんの魔物が現れたのだった。 ハイラルに新たな危機が迫った。 ムドラの書を手に入れた若者とアジナーは、王女ゼルダに石盤の文字を解読してもらった。 石盤には、「銀の矢は封印する力がある。山の上に埋めておく」と書いてあったが、 まだ石盤は足らない。 […]

Honey Bee Inn Part 3

| 2010年2月20日

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Voices

| 2010年2月20日

一つ目の言葉は夢 眠りの中から 胸の奥の暗闇を そっと連れ出すの 二つ目の言葉は風 行くてを教えて 神様の腕の中へ 翼を煽るの 溶けていった悲しいことを 数えるように 金色のりんごが また一つ落ちる 見た事もない風景 そこが帰る場所 たった一つの命に たどり着く場所 古い魔法の本 月のしずく夜の帳 いつか逢える予感だけ We can flyWe have wingsWe can touch floating dreams Call me from so far Through the windIn the light 三つ目の言葉は hum耳をすましたら あなたの震える腕を そっと解き放つ Related Articlesyou – Visionen im Spiegel   あなたは今どこで何をしてますか? Where are you now, what […]

Radical Dreamers

| 2010年2月20日

Osanai te ni tsutsunda That trembling light Furueteru sono hikari o I concealed in my young hands Koko made tadotte kita I followed here Jikan no fuchi o samayoi Wandering the brink of time Sagashi tsudzukete kita yo I continued my search Namae sae shiranai keredo Though I knew not even its name Tada hitotsu […]

Honey Bee Inn Part 2

| 2010年2月10日

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Silence Before the Storm

| 2010年2月1日

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Genius in Game Design

| 2010年2月1日

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monologue ~Tidus~

| 2010年2月1日

A track from the Final Fantasy X Vocal Collection.   夢だった何て わけ分かんないですの 「シンを倒せば消えちゃう」とか言われてもさ 俺、ちゃんとここにいるし どうやって消えるですか こうやってみんなに話せば 笑い飛ばせるかなって思う それだけで、俺 そごく楽になるんだ たぶん でもさ 話せないっすよ やっぱ 今はみんななぎせずを目指して走ってる 心配とかさせたくないし もしユーナが泣いたりしたら 俺、また、どうすればいいか分かれなくなっちゃうし ああ 俺、怖いのか 俺が泣くより ユーナが泣く事の方がずっと 俺がいなくなるより ユーナがいなくなるの方が ずっとずっと 怖いんだな ふざけんな、親父 あんたのせいでいい迷惑だっての こんなの、もう 終わりにしよう あんたが信じられなかった 夢幻の可能性 俺は信じて かないてやるよ。 I don’t understand what it means that I’m a dream. Even though […]

monologue ~Yuna~

| 2010年2月1日

A track from the Final Fantasy X Vocal Collection. シンを倒した後の事なんか 考えた事もなかった シンと一緒に私もいなくなる そう思ってたから。 だけど 究極召還は まえあかしの希望は もうない。 シンを倒したその後も 私の物語は続くんだね。 先の事なんか 全然思いつくない。 何せつんが来たら 私はどうなるんだろうとか 何してくだすんだろうとか 想像もつくないよ。 でも なんとかなる! 気づいてる? こう言う風に思えるのって 君のおかげなんだよ。 突然スピラに現れて 私のそばにいてくれて どうにもならない事だって なんとかしてくれた君。 不安も 迷いも それから涙も 君の笑顔を 私は信じている。 どんな事が起きたって なんとかなるし なんとかする! 風も 雨も 真っすぐ受け止めて。 前 つらいこと 悲しいこと みんな飛び越えて 駆け抜けて 君と手をつないで きっと。 I never thought […]

Jidai

| 2010年2月1日

今はこんなに悲しくて I’m so sad right now 涙もかれ果てて My tears have all dried up もう二度と笑顔には It doesn’t seem like なれそうもないけど I’ll ever be able to smile again そんな時代もあったねと But someday the day will come いつか話せる日がくるわ When we can say there were times like those あんな時代もあったねと We’ll laugh and say きっと笑って話せるわ There were times like those だから今日はくよくよしないで […]